
検査してみれば喘息だった
昨年末から夜中の咳に悩まされていることを下記の記事にした。
kuromitsu-kinakochan.hatenablog.com
この加湿器は文句のつけようがなく、じつによく働いてくれ、おかげでウチの室内はつねに湿度50%以上が保たれているのだが、咳のほうはそんなにはすぐよくならなかった。
昼間はほとんどでないのに、夜、ベッドにはいると「コンコン、エヘンゴホン」となるのはどういうこと?
横を向いたり、うつ伏せになったりしていると、多少は収まるのだが、ずっとその態勢のままでは寝られない。
知らぬ間にあおむけになっていて、またゴホゴホと咳を繰り返すありさま。
そこで正月明け、初めて呼吸器内科を訪れたのだが・・・
そこで呼吸機能検査というのを受けたのだが、その結果、だされた診断は喘息だった!
いったいなんでまた喘息になんかなったんだろう?
お医者さんから質問されたのは、
「たばこを吸いますか?」
「いいえ」
「ペットを飼っていますか?」
「いいえ」
こうなるといつものことながら、原因は「加齢」と「ストレス」になるのだろうか?
しかし喘息の程度は重いものではないらしく、処方されたのは2週間分の吸入薬だけで、「これでダメだったらまたきてくださいね~」みたいに言われたのだった。
テレサ・テンの死因が喘息だったとは
とにかくこの調子ではセッションに行けたとしても、歌は歌えないよなぁと思った私はジャズ友のグループラインで報告した。
するとかえってきたのが、以下。

このなかで?だったのが、「テレサテンの例もあるし」という語句。
テレサ・テンは誰だか知っているよ(今のひとは知らない人も多いかも)。
アジアの歌姫といわれた人でしょ?
でもテレサ・テンと喘息は私の脳内では結びつかなかった。
そこで検索してみると、テレサ・テンは1995年、42歳の若さで急死し、その死因は喘息だったそうだ。
そう思って見ると、このメッセージって元気づけるより、不安を煽るものかも?
書いた本人は気が付いていないだろうけど。
歌手と喘息もちは両立する?
ここでまた気になったのは、
テレサ・テンはいつから喘息だったのか?
つまり喘息もちでも歌手をやっていけるのか?
そして喘息の原因はなんだったのか、ということ。
調べてみたが、いつから喘息だったかについてはまったくわからなかった。
彼女は喫煙者ではあったらしいが。
そして喘息もちの歌手ってけっこういるみたいなのだ。
これにはビックリした。
じゃあ私も「喘息になったので、もう歌は諦めます」とはちょっといいにくいね。
テレサ・テンの魅力はどこに
さてこれは昔からわからなかったのだが、テレサ・テンってそんなにすごい歌手だったのだろうか。
正直、私には彼女の生前にはその魅力がわからなかった。
ただ台湾、中国、日本、香港、いたるところで大人気だったのはよく覚えている。
私がいまいち彼女の歌が好きになれなかった理由は、ヒットした曲がいずれも、私の嫌いな「捨てられてよよと泣く女」が主人公だったせいだと思う。
もしそういう歌詞でなかったら?
その意味であらたにじっくりと聞いてみると、確かに人を惹きつける魅力ある声質だなぁとは思う。
演歌だけではなく、ジャズも歌えるかも?
そして容姿は・・・
うーん、すごい美人というわけではなく、隣のお姉さんみたいな?
やはり彼女の強みはアジアをまたにかけて活動していたということと、語学が堪能だったということではないだろうか?
今も存命だったら、どこを拠点にして歌っていたのかな?
中国? 台湾? それとも日本?
それでは大ヒットした「時の流れに身をまかせ」をどうぞ。